90年ぶりに飼い主と出会えた《ハチ公》とも会えます


今度の日曜日、4月19日(日)お昼から開催する
彫刻と音楽のコラボイベントの会場、
《弥生講堂 一条ホール》は、
東京大学農学部の敷地内にある施設です。

1か月ほど前に、以下のような見出しをご覧なった方も
多いのではないでしょうか?

忠犬ハチ公 90年ぶりの再会

ハチ公が博士と「再会」 死後80年、東大にブロンズ像

「ハチ公、やっと会えたね!」新銅像が完成 90年ぶりに飼い主を出迎える

ハチ公、待ち続けた飼い主とついに再会

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写真出典:The Huffington Post http://www.huffingtonpost.jp/2015/03/08/hachi-new-statue_n_6825348.html

「忠犬ハチ公」の命日にあたる3月8日に、
公開された新銅像は、当日の会場の敷地内にあります。

ちなみに、銅像設置のための資金は、
飼い主の上野英三郎博士が農学部の前身となる
東京帝国大学農科大学の教授だったことから、
農学部の有志が呼びかけて、1000万円を超える寄付金を集めたそうで、
制作は、名古屋市在住の彫刻家、植田努さんによります。

4月19日のイベントは、

・注目作家4名による彫刻作品展示

・彫刻家と演奏家によるトークセッション

・元大阪フィルコンマスがゲスト出演するオーケストラ演奏

・彫刻家と演奏家を交えた交流会

を一日で楽しめるお得なイベントとなっています。
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ぜひ当日は、
90年ぶりに飼い主と出会えたハチ公を見てから
ご入場ください☆

五感で楽しむことができ、

アートな知識好奇心も満たされる

彫刻×音楽のコラボイベント。

開催は4月19日(日)13:00から。

文京区の東京大学一条ホールにて。

《イベント詳細はこちら》
http://sculpture.thistime-imakoso.com/orchten/

まだ、チケットを購入されていない方はこちらからどうぞ
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