木から生まれる 彫刻と音楽のコラボレーション


「木」が繋ぐ、音楽と彫刻のコラボレーション。
他では聴けない話、得難い音楽体験、五感が満たされるアートな一日を。

モダンオーケストラで使われる楽器の
およそ8割に木材が使われていることをご存知でしょうか?

木彫刻家は、作品をつくるにあたって、
どのように木材を選び、対峙しているのでしょうか。

「木」を感じながら、管弦楽の音色を聴いたことはありますか?

今回実現した、音楽と彫刻のコラボレーション企画は、
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第一部:演奏家と彫刻家によるトークセッション
第二部:オルケストラ・クラシカ 第二回定期演奏会
終演後:演奏を終えたばかりの音楽家、彫刻家との交流会

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と、リッチなプログラム構成。

しかも、会場には、
彫刻作品の展示あり。

目と耳を喜ばせ、交流会では会話とお酒を楽しむ。
そして、展示作品に触れて味わう貴重な体験も(予定)

五感が満たされる、他にない、アートな一日。

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2015年4月19日(日)東京大学弥生講堂 一条ホール
《開場》12:30 《開演》13:00

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プログラム詳細

馬塲稔郎_2《第一部》13:00~
演奏家と彫刻家によるトークセッション
「木から生まれる かたちと音」

「木」を彫ってかたちをつくる彫刻家と、
「木」でつくられた楽器を奏でる音楽家による
90分間のトークセッション。

彼らは、どのように木を選び、対峙しているのか、
「木」とアートの素敵な関係を縦横無尽に語りつくします。

井戸博章_2「木の種類による音質の違いって?」
「楽器を選ぶときに木の何をみているの?」
「彫刻家は、どんな種類の木をどのように選ぶの?」
「木はどこで調達するの?」
「どんなことを考えながら木を彫っているの?」

このような興味にこたえる内容となっています。

出演は、
井戸博章 Hiroaki IDO (彫刻家)
馬塲稔郎 Toshiro BABA (彫刻家)
本多絵美子 Emiko HONDA (彫刻家)
本多絵美子渡辺美穂 Miho WATANABE (ヴァイオリン奏者)

上記、彫刻家の作品を当日会場に展示します。

さらに、ユニクロのCMなどにも取り上げられ、
全国的に人気上昇中の彫刻家、
はしもとみおさんの作品も展示をします。

《第二部》15:30~
オルケストラ・クラシカ 第二回定期演奏会

2013年に発足した
室内管弦楽団「オルケストラ・クラシカ」の第二回定期演奏会

トークセッションで、
音色のなかの「木」の存在にアンテナを立て、
その状態で聴く演奏会は、
いつもと違う、他では得難い音楽体験となることでしょう。

演奏曲目は、
W.A.Mozart
 セレナーデ第10番「グラン・バルティータ」
 ディヴェルティメントKV138
 交響曲第29番 イ長調

指揮/音楽監督 大森悠 Haruka OMORI
ゲストコンサートマスター 渡辺美穂 Miho Watanabe

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チケット 全席自由 3,000  (交流会参加費は別途)
こちらのリンクからpeatixでご購入ください
《チケットを購入する》
(お問合せ)jsc-info@thistime-imakoso.com
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出演者プロフィール

井戸さん井戸博章 Hiroaki IDO(彫刻家)
思考の[起点]として機能する作品を、主に木を用いて制作。作品制作だけでなく、芸術と社会のより良いコミュニケーションを目指す。既存のシステムに依存せず、アートがより多くの人に届くための提案を行う。


馬塲さん馬塲稔郎 Toshiro BABA(彫刻家)
人の気持ちや感情を動物の姿・形を借りて表現する。
2003年より動物をモチーフにした作品を動物画家・動物彫刻家という意味のanimalier(アニマリア)というシリーズ名で展開。
動物たちが日々の言葉の一つとなるよう願い、制作をしている。


本多さん本多絵美子 Emiko HONDA(彫刻家)
生き物と場所との関係性をテーマに制作する木彫刻家。
昆虫や動物のスケールを変えて制作し、展示される空間を生きる住処として再配置することで、現在の生態系と現代社会の矛盾を描き出している。


大森悠 Haruka OMORI (指揮/音楽監督)
1969年東京都生まれ。都立西高校管弦楽部でオーボエを始め、東京大学進学後は東京大学音楽部管弦楽団に所属する。卒団後プロ奏者に転向し、在京オーケストラの客演奏者を務める一方、ソリストとして各地のオーケストラと協奏曲を協演。2001年に初リサイタル。その後ドイツ・バンベルクに留学し、当時のバンベルク交響楽団首席奏者であったオットー・ヴィンター氏に師事する。帰国後まもなくセントラル愛知交響楽団に入団、大阪交響楽団首席奏者を経て、2008年より大阪フィルハーモニー交響楽団に首席奏者として在籍している。2014年5月には大阪フィル公演においてモーツァルトのオーボエ協奏曲のソリストを務めた。これまでにオーボエを池田肇、井口博之、オットー・ヴィンターの各氏に師事。指揮者としては、2010年に関西のプロ奏者からなる「緑のオーケストラ」を指揮してデビューを果たし、2013年には東京においてブルーメン・フィルハーモニーの創立20周年記念演奏会を指揮した。


securedownload渡辺美穂 Miho WATANABE (ゲストコンサートマスター)
名古屋市生まれ。3歳よりヴァイオリンを始め、林茂子、故・久保田良作、ゲルハルト=ボッセ、ジェラール=プーレ、澤和樹の各氏に師事する。 東京芸術大学音楽学部附属高等学校から東京芸術大学へと進み、2005年卒業。卒業時にアカンサス音楽賞を受賞し、同大学院へ進学。 全日本学生音楽コンクール高校の部全国大会第一位。 2006年から2012まで東京フィルハーモニー交響楽団セカンドヴァイオリン フォアシュピーラーを務め、2012年から昨年12月まで大阪フィルハーモニー交響楽団コンサートマスター。 そして2015年1月からはフリーとなりソロ、室内楽、ゲストコンサートマスターなど新しいフィールドでの活動をスタート。 これまでにソリストとして名古屋フィルハーモニー交響楽団、藝大フィルハーモニア、セントラル愛知交響楽団等と協演。



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