作家名:ら~ろ/図録・書籍・作品販売


作家名:ら~ろ

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李 禹煥(著)
1970年代、有機的な組替えやズラしによって、外の空気を浸透させ他を受け入れる作品を精力的につくり、あるがままをアルガママにする仕事をした「モノ派」、その運動の柱として知られ、国際的に活躍する李禹煥の著作を集める。そして著者自身の芸術について、セザンヌやマチスに始まり、ゲルハルト・リヒター、ペノーネ、若林奮、白南準ら現代芸術の旗手たち、古井由吉や中上健次などの作家たちについて、そして、ものと言葉について…自分と、自分をとりまく外の世界。その境界にあたらしい刺激的な見方を開く。
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李 禹煥(著)
作品を通じて、凝固した空間の塊の中に人間と響き合う世界を組み立てる現代美術作家が、絵筆と鑿に換えてペンをとる時、その筆致は、あまりに人工、清浄、整然に過ぎた都市に罅を入れ、あまりに透明になった人間の奥底に潜む野生を引きずり出す。刻んできた時の狭間をわたる自伝的エッセイ集。 韓国に生まれ、若くして来日。韓国での幼年時代、日本と欧米を舞台に美術作家として辿ってきた足跡、心の風景を詩と文章でつづる。1988年小沢書店刊に11篇のエッセイを加え、内容の順序を組み変えて刊行。
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ロダン(著)
高田博厚,菊池一雄(編纂)
高村光太郎(翻訳)
高村光太郎が折に触れて訳出したロダンの談話筆録を編集し、詳細な注および全作品年表を付して、ロダン研究の基礎的な資料となるよう配慮したもの
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リルケ (著)
高安 国世 (翻訳)
1902年リルケは,私淑する彫刻家ロダンに会うためにパリに赴く.ロダンのもとで彼の生活,作品の生成過程をつぶさに観察するという体験がこの稀有な評伝を生んだ
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BBCとディスカバリーチャンネルが手掛けたドキュメンタリー。感情を形にしていく奇跡の彫刻家ロダン。その奔放なイマジネーションの源泉とは…。
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資延 勲 (著)
近代彫刻の巨匠・ロダンのモデルになった唯一の日本人女性。「女優・花子=太田ひさ」の波瀾に満ちた77年の生涯に迫った評伝的エッセイ。
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